井上は2日、東京ドームで前WBC&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者で世界3階級制覇王者・中谷潤人(28)=M・T=と対戦。5万5000人を集めたビッグマッチで12回判定勝ちを収めて統一王座を防衛した。
1位だったオレクサンドル・ウシク(39)=ウクライナ=は2位に後退。6位だった中谷は7位に順位を一つ下げた。
井上は1位返り咲きの報を受け、自身のXを更新、炎の絵文字3つを並べて喜びを示した。
PFPは全選手が同じ階級と仮定して順位付けされたもの。欧米主要メディアでは独自のPFPランキングを制定しているが、米国で歴史と権威のあるリング誌のPFPが最も注目されている。井上は2022年6月、世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)にTKO勝ちした後のランキング更新で、日本人として初めてリング誌のPFP1位に選出された。同年8月に2位に後退。24年5月、東京ドームでルイス・ネリ(メキシコ)に勝利後、再び1位に返り咲いた。その後3位まで落ちたが、1位だったテレンス・クロフォード(米国)の引退後、ウシクに次ぐ2位と評価されていた。
最新順位は以下のとおり。
(1)井上尚弥(大橋)=WBA、WBC、IBF&WBO世界スーパーバンタム級統一王者
(2)オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)=WBAスーパー&WBC、IBF世界ヘビー級統一王者
(3)シャクール・スティーブンソン(米国)=WBO世界スーパーライト級王者
(4)ジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)=WBA、WBC&WBO世界スーパーフライ級統一王者
(5)デービッド・ベナビデズ(米国)=WBA正規&WBC世界ライトヘビー級王者
(6)ドミトリー・ビボル(ロシア)=WBAスーパー、IBF&WBO世界ライトヘビー級統一王者
(7)中谷潤人(M・T)=前WBC&IBF世界バンタム級統一王者
(8)デビン・ヘイニー(米国)=WBO世界ウエルター級王者
(9)オスカー・コラーゾ(米国)=WBAスーパー&WBO世界ミニマム級統一王者
(10)エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=WBOスーパー&IBF世界スーパーフェザー級統一王者
2026年5月5日 5時10分
スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20260505-OHT1T51012.html
PFP1位おめでとうございます
金払って見た価値あったよ
それが楽しい。ボクシングファンはこういうの大好きから皆関心ある。
最近の試合はずっと負けない戦いのやり方に変わって
KO出来てないのに
そんなこと言ったらシャクールなんて判定ばっかやん
中谷はPFP6位だからな
それに勝ったんだからそりゃ評価はされる
一位のウシクはキックボクサーと防衛戦とかイロモノに走り出しちゃったから
そりゃ抜かれるわ
素晴らしい日本が誇るアスリートだわ
それに比べ玉蹴りは・・・
スタイル的にもメイウェザー並の完成度
井上こいつくらいとは対戦して欲しいわ
昔は
1位 ロイ 2位ティト 3位モズリー 4位 バレラ
5位ルイス 6位メイウェザー 7位 チュー
8位デラホーヤ 9位 ハメド 10位 ホプキンス
みたいな時代もあったのに
この時代が懐かしいな
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