スポニチアネックス取材班
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プロボクシングWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27=帝拳、7勝2KO1敗)が4月11日に東京・両国国技館で、同級1位フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ、45勝28KO4敗)とWBC同級挑戦者決定戦を行うことが25日、正式発表された。両者には昨年12月にWBCから対戦指令が出ており、勝者は同級王者・井上拓真(30=大橋、21勝5KO2敗)への挑戦権を得る。
那須川は昨年11月24日、世界初挑戦となった井上拓真とのWBC同級王座決定戦に0―3で判定負け。プロボクシング8戦目で初黒星を喫した。約4カ月半ぶりの再起戦が世界再挑戦を懸けた一戦となる。
都内のホテルで会見した那須川は「しっかりと復帰して皆さんに良い姿を見せたい。崖っ縁の状態ではあると思う。こういう感情を味わったことがなかった。やり返すだけ。自分の覚悟を見に見ていただければ」とコメントした。初黒星を喫して「正直面白くない。何かずっと突っかかる」と心境を吐露し、再起戦が強敵相手となったことに「とにかく強い相手とやらせてほしいと思っていた。復帰戦でやる相手じゃないと思うかもしれないけど、強いヤツに勝ってこその格闘技と思うので、自分を信じてもらえればうれしい」と強調した。
エストラダはフライ級とスーパーフライ級で2階級を制覇。24年6月にジェシー・“バム”・ロドリゲス(米国、帝拳)にプロ初のKO負けを喫してWBC世界スーパーフライ級王座から陥落したが、昨年6月の再起戦に勝利していた。会見にリモート参加したエストラダは「日本に初めて試合で行くことに満足している。相手が天心選手ということにも満足している」と話し、那須川の印象を問われると「プロ経験はわずかだが、素晴らしい選手と認識している。試合中の彼のスタイル、相手をじらしたり、拓真戦でも見せた遊びの部分に引き込まれないようにしたい」と答え、「この試合はまず勝ちにいく、その先に拓真選手という王者がいる。判定にしろKOにしろ勝つことを念頭に臨みたい」と抱負を述べた。
エストラダのコメントを受け、那須川は「厳しい試合になると思うし、何が何でも勝たないといけないけど、厳しさの中にあるからこそ自分を出せると思う」と語り、「勝って次のタイトルマッチにつなげたい。こういうところで逃げているようでは自分のやってきたことを否定することになる。相手にも自分にも勝って強さを見せたい」と意気込んだ。「目指しているところはこんなところじゃない。必ずやり返します」と井上拓真へのリベンジも誓った。
多めに作って残らせて翌日水、醤油と味醂で煮込んだ奴を丼にしてもうまい
7勝2KOとかならKO出来る相手で
井上が異常なだけでメキシカンは皆強いからな
うまいこと相手探してくるわw
探すもなにも井岡が対戦熱望してたレベルの選手なんだが
絶対KO無理やん
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