主催はYouTuber出身のボクサー、ジェイク・ポールが共同設立したMost Valuable Promotions(MVP)。大会は全世界3億2500万人以上のNetflix会員に追加料金なしで配信される。
■メインは「女子MMAの歴史を作った2人」の10年越し対決
メインイベントのロンダ・ラウジー(39) vs ジーナ・カラーノ(43)は既報の通り、女子MMAの歴史を作った2大アイコンの激突。“いま最強の選手同士”というより、“時代を作った顔役2人のドリームマッチ”だ。ラウジーは約10年ぶり、カラーノは約17年ぶりの実戦復帰となる。
■ガヌー復帰戦は「1発で空気が変わるヘビー級の恐さ」
コメインのフランシス・ガヌー(39) vs フィリペ・リンス(37)も既報通り。元UFCヘビー級王者ガヌーのMMA復帰戦で、技術戦というより世界屈指の一撃を持つ男の破壊力を堪能するカードだ。
■“最も荒れそうな人気カード”ディアス vs ペリー
もうひとつの目玉が、ネイト・ディアス(40) vs マイク・ペリー(34)だ。
ディアスは、2016年にコナー・マクレガーを三角絞めで破りスターダムへ。マクレガーとの抗争はMMA史上最大級のライバル関係として語り継がれ、2019年には“BMF(最もヤバい奴)タイトル”が創設されるほどの人気を誇った。2022年以来、約4年ぶりのMMA復帰となる。
対するペリーは“キング・オブ・バイオレンス”の異名を持つ過激派。UFC離脱後、素手で殴り合うベアナックル団体BKFCで覚醒し、マイケル・ペイジ、ルーク・ロックホールドら元UFCの強豪を次々撃破。2023年BKFC最優秀男子選手に選出された。
ディアスの“しぶとさと反骨心”vs ペリーの“乱打戦上等の暴力性”。大会で最もケンカっぽくなりそうな一戦だ。
■元UFC王者、五輪メダリスト、無敗の新星…脇役も超豪華
アンダーカードにも見どころは多い。
元UFCヘビー級王者ジュニオール・ドス・サントス(41)は、2012年ロンドン五輪テコンドー銅メダリストで身長201cmのロベリス・デスパイネ(37)と対戦。ベテラン元王者 vs 危険な大型ストライカーの構図だ。
フランスのサラディン・パルナス(29)は、ポーランドの老舗団体KSWで2階級制覇した欧州最強クラス。今回がKSW以外での初戦となる。
15戦全勝の英国の新星ムハマド・モカエフ(25)は、元ONE世界フライ級王者アドリアーノ・モラエス(37)と激突。モラエスは“史上最強のフライ級”デメトリアス・ジョンソンをKOした実績を持つ。
UFC2階級王者アレックス・ペレイラの妹、アリーネ・ペレイラ(31)も出場する。
■「UFCホワイトハウス大会より豪華」の声も
今回のカード発表を受け、SNSでは6月14日開催予定の「UFCホワイトハウス大会より豪華」との声が上がっている。
実はラウジーは当初UFCでの復帰を希望したが交渉決裂。会見では「UFCは選手が公正に稼げる場所ではない」と古巣を批判した。ガヌーも2023年にUFCと決裂し王座剥奪、ディアスは2022年にUFC離脱、モカエフは13戦全勝ながら2024年に突如リリースされた経緯を持つ。
いわば“UFC不満組”が結集した形の今大会。ジェイク・ポールのMVPは、UFC対抗勢力として存在感を増している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6088daabc154f415ab2fee7dacf8f49fc5e3cc4
40前後のオッサンばっかだなw.
やっぱり格闘技は立ち技が面白い
寝技がつまらないのはそうだけど、相手に背中を見せての防御がOKされてるのが諸悪の根源と思う
ルールの問題、亀になって時間切れ待ちとか面白くなるわけないわ
普通に良くあるシーンで相手のバック取ってるのに横からしか殴れないとか何を見せられてるんだ?ってなる
それがダラダラずっと続く
背中や後頭部殴るのは危険で駄目なのはわかるけど、それならそれでタッチされたらマイナスポイントとかにして欲しい
タイソンよかマシだがUFCには到底及ばない
懐かしい名前に釣られて見る人もいるんじゃないかな
NetflixでもMMAやるよって宣伝なら割と無難かもしれない
一定数いるファンが見てるだけで一般層には響かない
平成のブームの頃なんかバケモノだらけだったが、なんせチビだらけだもんな
無理か
マクレガーもJJも出さなかった
ていうか、それしかないな
どうせ喧嘩別れするから噛ませ犬扱いで
世界仰天ニュースとかで特集組めそうだよな
八百長やらせるのならともかく
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